進学塾メイツを立ち上げた理由は、個別指導塾の現状への「怒り」でした。

某大手個別指導塾での塾講師アルバイトを経験したときのことでした。

講師研修がたったの5分で終了したのです。

個別指導のシミュレーションをして、その感想を聞いておしまい。
本番の指導でも、カリキュラム、指導方針は全て大学生のバイト講師任せ。そのため、指導が下手な講師が沢山いました。
アルバイトをするまでは、塾のメインサービスである指導がこんな適当に行われているものだとは知りませんでした。

個別指導塾とは、講師と生徒をマッチングして場所を貸しているだけの塾だったのです。

これでは何のために塾選びをして高いお金を払っているのかわかりません。

このような現状の学習塾の不満に対して「もっといい塾を創って、もっと良い指導で生徒の学力を伸ばしてやる!」という思いを持つ若者の集いが進学塾メイツの起源なのです。

まずは私たちは紙教材をメインにした従来の個別指導を行いました。教えていく中で指導法や知識は増えていきましたが、それを他の講師と共有するのが非常に難しいことに気が付きました。

そんな中、タブレット指導に目を付け、専用のアプリケーション開発を始めたのです。「生徒が間違えた問題を記憶する」「生徒にあった問題を出題する」「生徒の学習履歴を保存する」「生徒・保護者・講師の3者で学習状況を共有する」。このようなことがタブレット指導だと実現することができるのです。そして2015年に完成し、2016年には検証も終了しました。

進学塾メイツの講師は授業報告書を書きません。気が付いたことは逐一アプリ上に記録しますが、保護者宛の報告書はないのです。代わりにタブレットが生徒の学習状況をメールやウェブ上で報告します。講師は指導に専念することができるのです。

生徒の学習状況に応じて、データに基づいて反省をすることができます。つまり毎年毎年、指導は進化するのです。また技術が進歩すれば、教育も進歩していく。そのような指導・教育良循環を作り出すことができました。

2020年に全国の小中学生にタブレットが支給されることが決定しました。教育というものが大きく変わろうとしています。「学問に王道なし」と言われ、進化がない教育業界が、この教育のIT化によって進化することになるのです。この新しい時代を進学塾メイツが牽引していく、その覚悟で指導法を考え、指導にあたっています。

タブレットによって、「もっと良い指導」が可能です。学問の王道を見つけるため、日々生徒一人ひとりに最適な指導を考え、生徒の学力向上のために指導をしてまいります。

進学塾メイツ代表 遠藤尚範

プロフィール

遠藤

東京都中野区生まれ。公立小学校、公立中学校から都立大泉高校に進学。一浪後、都立高校から東大模試数学全国上位、早大模試数学全国1位、英語・数学・物理・化学は偏差値70以上を叩き出す。早稲田大学先進理工学部応用化学科に入学するが、起業とその勉強をするために3か月で自主退学。その後、受験勉強を再開し、1年後早稲田大学商学部と社会科学部(特待生候補)に合格し、早稲田大学商学部に入学。経営の勉強をしながら、自身の経験から多数の中高生を指導し、2010年大学受験専門の「進学塾早稲田メイツ」を設立。そして、2012年3月中高生のための進学・学習塾「進学塾ミドルメイツ」を設立。2013年に早稲田メイツ・ミドルメイツを統合し、「進学塾メイツ」を設立。2014年1月株式会社メイツとし、タブレット学習など先進的な指導を実施中。

メディア掲載実績

「教育の進歩の分母は技術の進歩」という思想|Mac Fan 

コース紹介

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